又吉向井ちゅうえい

恋の聖地 そこは、最後の恋に出会う場所。

原田マハ、大沼紀子、千早茜窪美澄柴門ふみ三浦しをん瀧羽麻子

 

うまくいかないことの種類の多さに救われる

でも今年が終わるころには内容忘れているんだろうな

すぐ忘れてしまうことに時間を費やす意味があるのか急に不安になってきた

 

以前読んだ本とコンセプト似てるなと思ったら

qlak.hatenablog.com

シリーズものみたいな感じらしいですね

 

最近本を読んでいると身に染みてくるというか感情移入してしまうというか

すぐ涙ぐんでしまいます(加齢もあるのでしょうが)

北欧とスワローズとマラソン

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年村上春樹

 

終身名誉ノーベル文学賞候補おじさん、昔はよく読んでたのに

いつからか全然読まなくなってしまっていました

努力しないのに女に困らない描写に影響されて努力しなかったら

ひどいことになってしまいました(人のせい)

 

この人の書く文章をライトノベルと評する人がいるようで

なかなかいい得て妙だと思いました

人は死ぬし、女と寝るし、そういうのはよくない小説だ、と

デビュー作で書いて以来、ずっとそんな感じの内容で小説を書くこの人は

自虐的というか皮肉屋というか鬱屈としていますね

 

文体を読みなれているせいかどんどん読めてしまいました

のけ者にされてもいじけないで行動しよう、がテーマですか

疑心暗鬼や被害妄想は私自身よくやりがちなので

気をつけようと思いました