私の人生から遠いところにいる人たち

Bruno Mars - That's What I Like

つやのあるボーカル、シンプルながら今っぽいトラック、エモーショナルなブリッジ

ドライブでもしながら流したいですね

 

なんでこうなるのー我が老後:佐藤愛子

短気は損気、でもこういう人が好きな人いますよね

みのもんた細木数子、マツコデラックス

私の人生から遠いところにいる人たち

 

自称ヒューモアカメラマン

あのとき始まったことのすべて:中村航

夏休み:中村航

 

自分とは違うタイプの人が出てくるため勉強になった

人としてのタイプは違っても一緒にいたいと思う人と一緒にいられないとき、

つらいと思う気持ちは当たり前だけど同じなのかと気づけただけでも

もうけものでした

悪ふざけが過ぎると不快に思うように、仲の良くない人のジョークも笑えない

 

ユーモアは、伝わりにくいものだ。

仮に出来の良いユーモアってなものがあったのだとして、笑ってくれるのは

読者のうちの2割に過ぎない。

半数の人間は無反応だろうし、残りの3割は気分を害している。

笑いというのはおおよそそうしたものだ。

とすれば、ユーモアを発信している側の人間が、受け手の無理解を責める態度は、

傲慢以外のナニモノでもない。

笑わない客が笑わないことは笑わない客の側の責任ではない。

笑わない客が笑わないのは、笑わせるはずの芸人が

笑わせることができなかったからだ。

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吉田が家出してしまう気持ちがわかる気がした

正しい人が怖いという感覚が他の三人には理解できないのだろうか

家出した吉田を今風に言うと「いじる」ようにして家出を計画する三人

吉田が(自分が)悪者扱いされていたようでなじめなかった

正しい人から正しいことを言われると何も言えなくなる

人を心配させてしまうことがよくないことは分かる

しかし家出しなければ自分の中のバランスを保てなくなるかもしれないという恐怖心や

焦りのような気持ち(強迫観念に近いかもしれない)とパートナーを心配させることを

天秤にかけて家出を選んだ気持ちが私にはちょっとわかる気がしました

 

ただ、三人の気持ちも分からないと今後苦労するだろうと思うので

いい読書体験でした