セゾン

君と過ごす季節~秋から冬へ、12の暦物語

内田春菊平松洋子、柚木麻子、山崎ナオコーラ、小野寺史宜、

小川糸、東直子東山彰良、鉢飼耳、飛鳥井千砂穂高

 

二十四節季のそれぞれをテーマに書かれたオムニバス作品

どの作品も季節の機微を取り入れていていい短編集でした

 

 

映画も見ました

ブルース・ブラザーズ

 

小学生か中学生の頃に見たきりで記憶の片隅にありましたが

急に見てみたくなり視聴

 

ストーリー自体も忘れていたほどで

(唯一覚えていたのは終盤のカーチェイス場面でギリギリのところで折り返すところ)

今見返して正解だと思いました

その当時は気づかなかった豪華な脇役陣、目的のためには手段を択ばない大胆さ、

ピンチを切り抜ける機転、全編にちりばめられたウイットなど、娯楽作品として

完成度が高いと思いました

 

サグチキンはthugじゃない

映画を見ました

ストレイト・アウタ・コンプトン

 

タイトルだけは知ってて、プライムビデオで見られなくなるっていうから

見てみました

 

ギャングスタラップをちょっとでも聞いたことある人は見たら面白いと思います

思ったより暴力シーンが少なくて安心して見られました

 

N.W.A.の成り立ちから成功、金がらみの確執と、事実をもとに作られたとはいえ

よくできているなーと感心しました

歌詞が過激すぎて警察ににらまれるっていうのが非現実的な感じがしましたが

これも事実なんですね

歌詞なんだから影響される方が悪いと言ってもリスナーが暴徒化して実社会に

影響が出てきてしまったら、問題視せざるを得ないんでしょうかね

 

日本でこんなことになるとこは起こらなそうかな

スチャダラパーみたいな歌詞の方が日本人の感覚に合いそうだし