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あけましておめでとうございます。

①も面白かったですが、②が出ていたので(それでもひと月以上経ってますが)


ハウスから進化した南アフリカ電子音楽事情 ②

 

以下、私が気になった言葉を引用しました。

 

ヨハネスブルグとダーバンのハウスが成功したのは―仲間で結束したから”

 

南アフリカのエレクトロニックシーンは人種による住み分けがある”

 

”負の感情から抜け出すにはどうしても時間がかかる”

 

MTVでマイケルジャクソンのビリージーンが放送されたことによって

音楽が人種差別の壁を越えたという話があるが、このご時世でも

似たような状況があるとは……

 

自国の、さらに細分化した地域の文化に根付いた音楽。

他の国の人間ではつくれないからこそ、それが作成者の自信になる。

とても興味深いインタビューでした。

 

さらに私自身が幸せなのは、人種に関係なく音楽を聴けることと

ここに出てきたミュージシャンを検索すればどんな曲を書いているか

youtubeで聞けること。

なんか急に意識が高くなりましたが、今年もよろしくお願いします。