異文化取り入れ

地元意識強すぎてちょくちょく拒否反応が出た。

「犯罪が起こるのは食卓に食べ物がないから、

すべての食卓に食べ物がのぼるよう政府は手を打つべき」っていうけど

無計画に子供産みすぎて生計立てられないのであれば政府の出る幕ではない。

 

スピンズという車を使った遊びに関しても周りの迷惑も考えないでやっている。

自分たちで好き勝手やりたいなら政府を頼りにしないでほしい。

「その時にかける音楽はバカルディ以外認めない、

それ以外の音楽をかけたら殺される」なんて笑顔で言ってる。

殺される、と言っているもののそういった(ある限られたルールを守らせる)

雰囲気を自ら作っておいて、殺すのは俺じゃない、雰囲気に殺されるぞと

脅し、責任逃れをしているように見えた。

いい音楽を生む人間が聖人である必要はないが、いくらかずれてる。

 

全編を通して日本の不良っぽさを感じてしまって嫌悪感を抱いた。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、は音楽にとって(音楽に限ったことではないが)

新しい喜びを受け入れる妨げになりえるのでできる限りやめようとは思っているが

 

終わりのほうで「世界では受け入れられたけど同じ南アフリカにある他の国々で

受け入れられていない」と言っていて自信のなさというか不安というか

それまでのビッグマウスから想像できないような弱音を聞き人間味を感じてしまった。

 

全編通して思うのはインタビュイーが成功者ゆえなのかわからないが

とにかくすごく自信をもっていることだった。

 

何事にも自信を持てない私としてはうらやましい限り。