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2016年 アイドル編

今年一年はハロプロにはまった一年だった

上半期にもあるようにモー娘。に始まり各グループにも興味が移っていった

モー娘。の2014ごろにはまって、だんだんさかのぼっていって

まじスカあたりまでは理解できたけどララバイゲームを消化するのに時間がかかった

(むしろなんちゃって恋愛、しょうがない夢追い人とかはすんなり入ってきた)

プラチナ期以前の曲はなんとなくとっつきにくくてよく分かってない


モー娘。の曲に限った話じゃなくなるけど、

もともとブラックミュージックが好きだったので00年代初頭の洋楽R&B

音作りをそのまんま持ってきたような曲(crazy soda mix、SEXY NIGHT)とかは

懐かしくていいなと思った

00年代半ばから2010年くらいまでの曲は掘りが浅いせいだとおもうけど

まだいい曲に出会っていない

10年代初頭から半ばまではEDM調の曲が多くて

これも今の自分の趣味に合うのであたりが多かった

 

EDM調の流れでモー娘。の次にアンジュルムに興味が出てたけど、

気に入ったのは数曲だった

スマイレージ時代の曲もアイドルらしさがあっていい曲が多いけど

ハマる感じではなかった

berryz工房は活動休止前5年間くらいの曲は大体気に入った

逆に℃-uteにはほぼ興味がわかなかった

カントリーはグループのキャラクターが面白いと思ったけど、

楽曲はマグネット以外特に気にならなかった

というよりまだそこまで持ち歌がないからしょうがないけど

でも同じように結成からの年月がまだ浅いこぶしは曲ごとにカラーがあって

面白くて気になっている

juiceはスキルの高さが圧倒的なので今後の楽曲に恵まれればいいと思っている


上半期のところに書いたけど、はまったきっかけは道重によるものが

大きいと自分でも感じているが10月からのブログ更新と

活動再開の流れとその反応を見るにつけ、何か不自然というか大げさな感じがした

(自分自身のあまのじゃくな性格のせいもあるとは思うが)

そもそもファン歴が一年にも満たない私より何年間もファン続けてきた人の方が

入れ込み具合が激しいだろうし

好きの度合いも高いだろうから再開を喜ぶ気持ちに温度差があるのは

当たり前なのかもしれない

実際のところ私は道重が活動休止しているのに気付いてから

再開までが一年間もないけど

ファンの人からすれば二年間ずっと待っていたのだから

 

とはいっても、引退した人のことをずっと引きずっているのは、

今のグループをやっている人たちからすれば失礼極まりない

反動で道重が嫌になったというか今のところ素直に復帰を喜べない気分

同じような流れで当初は好きだった佐藤もここ最近はむしろ素直に見られない

奔放な言動とライブで見せる実力にどんどん引き付けられていったけど

虚言癖のありそうなところや不真面目そうなところに不信感を持ち始めた

ただ幸か不幸か音楽に対する才能があるせいで

それでもそれなりのパフォーマンスになってしまっている

 

何にしても言えることだと思うけど、主体よりそのファンの方が

残念なことってよくある

道重佐藤に関してはファンが盲目的なのも嫌気がさした理由だと思う

こういう内面的な、というか裏側は知らない方が幸せなんだ

ホントのことは分からないし

結局アイドル(に限らず創作をするもの)に人格を求めては

いけないということに尽きるから

いいパフォーマンスを見せてくれればそれ以外は気にしないのが

本来のあるべき姿だと思う

考えすぎないでいいと思ったものを好きになれば気が楽なんだけど

2chに毒されすぎだな


愚痴で終わるのはもったいない

各グループの名前と顔と特徴が分かってくると

ハロコンのシャッフルユニットが面白く見えてきてよかったというのも収穫だった

 

最初から始まってすらいなかった人生だったけど、

いい歳してアイドルにはまったことで人生終わった感がより強くなった